ピスタチオ
【東京駅】ピスタチオ専門店のおすすめは?お土産選びの決定版
2026.01.25
「濃厚なピスタチオの香りに溺れたい」そんな気分の時、東京駅はまさに宝庫です。ただ、有名店や限定品が多すぎて「結局どれが一番美味しいの?」と迷ってしまいますよね。
今回は、実際に私が食べて「この濃厚さは反則級…」と感動した、本当におすすめできる神ピスタチオスイーツだけを厳選しました。売り切れ必至の東京駅限定品から、意外と知られていない隠れた名品まで、読めば今すぐ買いに走りたくなるラインナップをご紹介します。
1. 東京駅はピスタチオ天国!ナッツ好きが注目すべき理由とは
なぜ今、東京駅が激戦区なのか
東京駅。そこは単なる通過点ではありません。日本中、いや世界中の美味しいものが集結する、巨大な美食のターミナルだ。特にここ数年、東京駅構内や周辺施設では、ある特定の素材を使ったスイーツが爆発的な盛り上がりを見せています。それが「ピスタチオ」です。
かつてはケーキの上の彩りや、お酒のおつまみとしての脇役という印象が強かったこのナッツ。しかし今、東京駅を歩けば、専門店から老舗の新作まで、鮮やかなグリーンのパッケージを目にしない日はありません。
なぜこれほどまでにピスタチオなのか。理由は大きく分けて二つあります。一つは、その鮮やかな見た目と濃厚な味わいが、特別な日の「ご褒美需要」や「手土産需要」と完全にマッチしたこと。もう一つは、健康志向の高まりです。美味しくて、しかも体に良い。この罪悪感のなさが、感度の高い女性たちの心を掴んで離さないのです。
「ナッツの女王」と呼ばれる実力と魅力
ピスタチオが「ナッツの女王」と呼ばれる理由をご存知でしょうか。その称号は、単に希少価値が高いからだけではありません。他のナッツにはない、独特の風味と鮮やかなエメラルドグリーン、そして豊富な栄養価がその理由です。
例えば、ペンシルベニア州立大学の研究によると、ピスタチオを含むナッツ類を日常的に摂取することは、心血管疾患のリスク低減に寄与する可能性が示唆されています。美味しいだけではなく、栄養面でも非常に優秀な素材であること。これが、私がナッツのプロとしてピスタチオを推す大きな理由の一つです。
特に東京駅に集まるスイーツは、このピスタチオの魅力を最大限に引き出すために、各店が趣向を凝らしています。ローストの深さ、ペーストの滑らかさ、合わせるチョコレートの甘さ。すべてが計算し尽くされているのです。
プロが厳選する今回の紹介基準
この記事では、単に「流行っているから」という理由でお店を紹介することはしません。私自身が実際に足を運び、購入し、味わった中から、本気で美味しいと感じた店舗だけを厳選しました。選定の基準は非常にシビアです。
まず、「ピスタチオの含有量と風味の濃さ」。香料だけで誤魔化していないか、本物のナッツの油脂分を感じられるかをチェックします。次に、「スイーツとしての完成度」。ピスタチオを使うこと自体が目的になっておらず、お菓子として美味しいかどうかを見極めます。
そして最後に、「東京駅ならではの限定感」。せっかく東京駅に来たのなら、そこでしか買えない特別な体験をあなたにしてほしいからです。これから紹介するお店は、この厳しい基準をクリアした精鋭たちばかり。読み終わる頃には、きっとあなたも東京駅へ向かう新幹線のチケット、あるいは入場券を検索していることでしょう。
2. 【PISTA & TOKYO】東京駅でピスタチオといえばココ!専門店の実力
日本初の専門店という衝撃とこだわり
東京駅八重洲北口の「東京ギフトパレット」。ここに、ピスタチオ好きなら一度は訪れるべき聖地があります。その名も「PISTA & TOKYO(ピスタ アンド トーキョー)」。日本初のピスタチオスイーツ専門店として2020年にオープンして以来、その人気は衰えることを知りません。
店構えからして、もうピスタチオ一色。上品なグリーンで統一されたディスプレイは、見るだけでテンションが上がります。このお店のすごいところは、徹底した「ピスタチオ至上主義」です。「ピスタチオの魅力をトーキョーから世界へ」というコンセプトの通り、販売されている全ての商品がピスタチオ主役。脇役としてではなく、堂々たるメインキャストとして扱われているのです。
看板商品「ピスタチオサンド」の5層構造
私が今回、特にあなたにおすすめしたいのが、看板商品である「ピスタチオサンド(ピスタチオ&ピスタチオ)」です。これが単なるクッキーサンドだと思ったら大間違い。計算され尽くした「5層構造」になっているのです。まず、外側を固めるのは、ピスタチオを練り込んだラングドシャクッキー。サクッとした食感とともに、焼けたナッツの香ばしさが鼻に抜けます。
そしてその間に挟まれているのが、厚みのあるピスタチオチョコレート。注目すべきは、このチョコレートが2層になっており、さらにその間にもう一枚、薄いクッキーが挟まっている点です。クッキー、チョコ、クッキー、チョコ、クッキー。この交互の重なりが、口の中で崩れる瞬間に独特のリズムを生み出します。
味のレイヤーを分解して解説
実際に食べてみると、最初に感じるのはクッキーの軽快な歯ごたえ。その直後、体温で溶け出したチョコレートから、濃厚でまったりとしたピスタチオのコクが溢れ出します。塩味がほんのりと効いているのがニクイ演出だ。
甘いだけではない。ナッツ特有の青々しい香りと、ローストによる香ばしさ。それらが層になって波のように押し寄せてくる感覚は、まさに専門店でしか味わえない体験です。この複雑なレイヤー構造こそが、単調になりがちなナッツスイーツに奥行きを与えています。
混雑状況と狙い目の時間帯
さて、気になるのは混雑状況ですよね。平日でも夕方になると、仕事帰りの人々で行列ができることもしばしば。休日の午後ともなれば、20分から30分待ちは覚悟したほうがよいでしょう。
狙い目は、平日の午前中か、また意外と穴場なのが休日の開店直後(朝9時半頃)です。この時間帯なら、比較的スムーズに購入できることが多い。商品のラインナップも揃っているので、限定商品を手に入れるチャンスでもあります。
お土産として渡す際も、このブランド力は絶大です。「並んで買ってきてくれたんだ!」という特別感。そして食べた瞬間の驚き。感度の高い友人や同僚へのギフトとして、これ以上の正解はないと私は確信しています。
3. 【COCORIS】木の実のコクが凝縮!東京駅限定のピスタチオサンド
「太陽をいっぱい浴びた木の実」という物語
次にご紹介するのは、グランスタ東京の1階にある「COCORIS(ココリス)」です。ここは「メープルマニア」などを手掛けるシュクレイという会社の新ブランド。「太陽をいっぱい浴びた、木の実をあじわうお菓子」という素敵なコンセプトを掲げています。
お店のアイコンとなっているのは、リスのヘアーをした女の子のイラスト。このパッケージがとにかく可愛いんです。シックで大人っぽいデザインが多いピスタチオスイーツ界において、このキャッチーさは異彩を放っています。しかし、可愛いだけではありません。中身の実力も本物です。
特にここのサンドクッキーは、素材の組み合わせ方が天才的と言わざるを得ません。ナッツの個性を知り尽くした開発者が、何度も試作を重ねてたどり着いた境地。それが一口食べただけで伝わってくる完成度なのです。
濃厚×酸味のコントラスト「ピスタチオと木苺」
COCORISのサンドクッキーには「ヘーゼルナッツと木苺」と「ピスタチオと木苺」の2種類がありますが、ナッツ好きのあなたには迷わず後者を選んでほしい。商品名は「サンドクッキー ピスタチオと木苺」。ここでは、ピスタチオの「コク」とフルーツの「酸味」のマリアージュが楽しめます。
クッキー生地にはピスタチオパウダーがたっぷりと練り込まれており、色は鮮やかなグリーン。一口かじると、まず感じるのはピスタチオ特有のオイリーで濃厚な旨みです。ナッツの油脂分が持つ、あのバターのような滑らかさがしっかりと感じられます。
味覚を刺激する計算されたバランス
そして、その濃厚さを引き立てるのが、中に挟まれたラズベリー(木苺)のペーストです。ピスタチオのまったりとした甘さが口いっぱいに広がった瞬間、キュッと引き締まるような酸味が追いかけてくる。この味の落差、コントラストがたまらない。
多くのピスタチオスイーツが「甘さ」や「香ばしさ」に重点を置く中、COCORISは「酸味」をぶつけることで、逆にナッツの存在感を際立たせています。これは料理で言うところの、脂の乗ったお肉にバルサミコ酢を合わせるような感覚に近いかもしれません。最後まで飽きずに食べられる工夫が、ここにはあります。
並んででも手に入れる価値がある理由
正直に言いますと、COCORISも行列必至の人気店です。グランスタ東京の中央通路沿いという好立地もあり、常に人だかりができています。しかし、それでも並ぶ価値は十分にあります。その理由は、ここでしか買えないという希少性と、誰からも愛される味のバランスの良さ。
マニアックすぎず、でも決して子供っぽくはない。30代の女性が、自分へのご褒美として楽しむのにちょうどいい贅沢感がそこにはあるのです。私が独自に調査したところ、購入者の多くが「パッケージの可愛さ」をきっかけに手に取り、その後「味の意外性」に驚いてリピーターになっているようです。
見た目はポップなのに、味は本格派。このギャップこそが、COCORISが東京駅の定番土産として定着した最大の要因でしょう。もしあなたが、ただ甘いだけのクッキーには飽きてしまったなら。あるいは、見た目も味も妥協したくないのなら。この「ピスタチオと木苺」のサンドクッキーは、あなたの期待を裏切らないはずです。
4. 【Venchi】イタリアの老舗が贈る!東京駅で味わう本場のピスタチオジェラート
140年の歴史が証明する「本物」の定義
グランスタ東京の地下1階、ひときわ華やかで、まるで宝石箱のような輝きを放つ一角があります。それが、イタリア・トリノで1878年に創業した老舗チョコジェラテリア、「Venchi(ヴェンキ)」です。140年以上もの間、チョコレートへの情熱を燃やし続けてきたこのブランド。
彼らが作るピスタチオジェラートは、まさに「食べる宝石」。今まで食べてきたアイスクリームとは次元が違う。そう断言できます。何が違うのか。それは、使用しているピスタチオの「格」です。
Venchiで使用されるのは、シチリア島ブロンテ産のピスタチオ。ここは活火山エトナ山の麓に位置し、ミネラル豊富な土壌が、濃厚で香気高い最高品質のナッツを育みます。「緑のダイヤモンド」。そう呼ばれる希少な素材を惜しげもなく使用しているのです。
ジェラートだからこそ感じられる「ダイレクトな風味」
焼き菓子には焼き菓子の良さがあります。しかし、ピスタチオそのもののフレッシュな香りと、ナッツ本来の油分を感じたいなら、ジェラートに勝るものはありません。加熱による香ばしさの変化が少ない分、素材のポテンシャルがそのまま舌に伝わるからです。
Venchiのピスタチオジェラートを一口含むと、まず驚くのがそのテクスチャー。ねっとりとした重厚感。まるで冷たいクリームを食べているかのような密度です。
そして、口の中で温度が上がると同時に、爆発的に広がるピスタチオの香り。青々しく、どこか土の匂いを感じさせるような野生味と、ミルクの優しい甘さが見事に融合しています。余計な雑味がない。ただひたすらに、ピスタチオの魂を感じる瞬間です。
カスタマイズで楽しむ「グルメコーン」の魔力
さらに、Venchiで忘れてはいけないのが、コーンやカップの縁に溶かしたチョコレートとナッツをトッピングする「グルメコーン/カップ」というオプションです。これをやるかやらないかで、満足度が天と地ほど変わります。
おすすめは、ラズベリーのトッピング。濃厚なピスタチオジェラートに、カリカリとした食感と酸味が加わることで、最後まで飽きさせない最強のデザートが完成します。自分へのご褒美。その言葉がこれほど似合うスイーツも珍しいでしょう。
「ピック&ミックス」で持ち帰るイタリアの風
ジェラートはその場で楽しむものですが、お土産には「ピック&ミックス(量り売りチョコレート)」がおすすめです。店内には数え切れないほどの種類のチョコレートが山積みになっており、そこから好きなものを1粒から選ぶことができます。
ここでも注目すべきは、やはりピスタチオ。「チョコビア ピスタチオ」というキューブ型のチョコは、中に丸ごとのピスタチオが入っており、カリッとした食感が楽しい逸品です。また、「クレミノ ピスタチオ」は、層になったペーストが口の中でとろけ、至福の時間を約束してくれます。
選ぶ楽しさ、味わう喜び。Venchiは、単なるスイーツショップではなく、イタリアの食文化そのものを体験できるエンターテインメント空間なのです。新幹線の待ち時間に、ふらりと立ち寄ってイタリア旅行気分を味わう。そんな粋な使い方ができるのも、東京駅という立地ならではの魅力と言えるでしょう。
5. 【Made in Pierre Hermé】世界的な巨匠が手掛ける東京駅のピスタチオスイーツ
「パティスリー界のピカソ」が日本に恋をした
ピエール・エルメ。その名を知らないスイーツ好きはいないでしょう。「パティスリー界のピカソ」と称され、独創的な感性で世界中を魅了し続ける巨匠です。しかし、グランスタ東京にある「Made in Pierre Hermé(メイド イン ピエール・エルメ)」は、通常のブティックとは少し趣が異なります。
コンセプトは、エルメ氏が選りすぐった日本の素晴らしいものを、世界へ発信すること。日本各地の優秀な生産者とコラボレーションし、日本の食材とエルメ氏の感性を融合させた、ここでしか出会えない商品が並んでいます。まさに、日仏の美意識が共鳴する場所。
焼き菓子に見る「引き算の美学」
ここで注目したいのは、マカロンやフィナンシェといった焼き菓子におけるピスタチオの表現方法です。他店が「濃厚さ」や「インパクト」を前面に押し出す中、Made in Pierre Herméのアプローチは非常に洗練されています。
例えば、ピスタチオのマカロン。口に入れた瞬間、ガツンとくる強烈な香りではなく、ふわりと上品に漂うナッツの香気。そして、噛むほどに広がる奥深い旨み。決して重すぎない。
これは、「引き算の美学」とも言えるバランス感覚です。ピスタチオを主役にしつつも、砂糖の甘さや卵の風味との調和を極限まで高めているため、食べた後に残るのは心地よい余韻だけ。いくつでも食べられてしまいそうな軽やかさがあります。
季節ごとに変わる表情を楽しむ
また、このお店の特徴として、日本の四季に合わせた商品展開が挙げられます。春には桜とピスタチオ、秋には栗とピスタチオなど、その時期にしか味わえない組み合わせが登場することも。
定番のフィナンシェも、時期によってナッツのロースト具合や配合を変えているのではないかと思うほど、常に新鮮な驚きがあります。外側はカリッと香ばしく、内側はしっとりと潤いを含んだ生地。そこにピスタチオの緑色が美しく映える。
視覚と味覚、そして嗅覚。五感をフルに使って楽しむ芸術品のようなスイーツです。
センスが光る「大人の手土産」として
Made in Pierre Herméの商品は、パッケージデザインも秀逸です。シンプルで無駄のない白を基調としたデザインに、カタカナで書かれたロゴ。この抜け感が、今の時代の空気感に見事にフィットしています。
「キメすぎない、でも上質」。そんなメッセージが伝わるギフトは、目上の方への手土産や、センスの良い友人へのプレゼントとして最適です。新幹線の中で食べるスナックとして買うには少し贅沢かもしれませんが、旅の始まりや終わりに、この特別な空間で買い物をすること自体が、一つのイベントになるはずです。
東京駅という喧騒の中にありながら、ここだけ時間がゆっくりと流れているような静謐な空気。ピスタチオを通じて、世界最高峰の感性に触れる体験。それをわずか数千円で買えるのだとしたら、これほど安い投資はないのではないでしょうか。
6. 【極秘評価を公開!】東京駅ピスタチオスイーツ徹底比較まとめ
4店舗の特徴を一目で攻略する
ここまで、東京駅で絶対に行くべきピスタチオスイーツの4店舗を紹介してきました。それぞれに明確な個性があり、どれも素晴らしいお店です。しかし、「結局、どれを買えばいいの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。
そこで、ナッツのプロである私が、独自の視点で作成した比較表をご用意しました。あなたの今の気分や用途に合わせて、最適な一品を選んでください。
【東京駅ピスタチオスイーツ 選び方マトリクス】
| 店舗名 | ピスタチオ濃厚度 | 手土産映え度 | 自分へのご褒美度 | おすすめシーン |
| PISTA & TOKYO | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | とにかく濃いピスタチオに溺れたい時。並んででも話題の味を贈りたい時。 |
| COCORIS | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | 可愛いパッケージで相手を喜ばせたい時。酸味とコクのバランスを楽しみたい時。 |
| Venchi | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | その場で最高級ジェラートを味わいたい時。高級チョコを1粒から楽しみたい時。 |
| Made in Pierre Hermé | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 洗練されたセンスの良いギフトを探している時。上品な甘さでリラックスしたい時。 |
プロが語る「リアルな食体験」と「推し」
最後に、私が実際にこれら全てを食べ比べた際の、嘘偽りのない感想をお伝えします。正直なところ、最初に食べた時の衝撃が一番大きかったのは「PISTA & TOKYO」でした。あの5層構造の食感と、脳に直接響くようなピスタチオの濃さは、一度体験すると忘れられません。中毒性がある。
しかし、何度でもリピートしたくなるのは「Made in Pierre Hermé」です。年齢を重ねるごとに、あの上品なバランスの良さが心地よく感じるようになりました。コーヒーや紅茶だけでなく、少し冷えた白ワインやシャンパンと一緒に合わせたくなるような、大人の余裕を感じさせる味です。
迷ったらまずはこれを買え!
もしあなたが、「今回が初めての東京駅ピスタチオ巡り」だというのなら。まずは「PISTA & TOKYO」の「ピスタチオサンド」を買ってください。これが東京駅のピスタチオ旋風のど真ん中であり、基準点となる味だからです。
そして、もし時間に余裕があれば、「Venchi」でジェラートを片手に休憩し、帰りの新幹線用に「COCORIS」を買う。これが、私が提案する最強の「東京駅ピスタチオ満喫コース」です。
さあ、緑色の誘惑に会いに行こう
東京駅は広大です。迷路のような構内を歩き回るのは疲れるかもしれません。でも、その先には、あなたの期待を裏切らない極上のピスタチオスイーツたちが待っています。
この記事を読んだあなたは、もう立派な「ピスタチオ通」の予備軍です。今度の週末、あるいは次の出張の帰り道。ぜひ、その足で東京駅の「緑色の誘惑」を確かめに行ってみてください。きっと、新しいお気に入りと出会えるはずです。美味しいピスタチオが、あなたの日常に彩りを添えてくれますように。
大学を卒業後、酒類・食品の卸売商社の営業を経て2020年2月に株式会社ブレーンコスモスへ入社。現在は「無添加ナッツ専門店 72」のバイヤー兼マネージャーとして世界中を飛び回っている。趣味は「仕事です!」と即答してしまうほど、常にナッツのことを考えているらしい。

