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本場の味を再現。ピスタチオ好きが唸る究極のマカロンレシピ4選

2026.01.16
本場の味を再現。ピスタチオ好きが唸る究極のマカロンレシピ4選

お店で買うピスタチオマカロン、「もっとナッツ感が欲しい!」と思ったことはありませんか?私はあります。だからこそ、市販品では味わえない、ピスタチオ本来の濃厚なコクと香ばしさを極限まで追求しました。一口食べた瞬間に広がる幸福感は、手作りでしか味わえません。

「お店超え」と家族に絶賛された、濃厚リッチな秘密のレシピ。特別なおやつタイムのために、ぜひ挑戦してみてください。

1. ピスタチオマカロンの深い沼へようこそ

みなさん、こんにちは!突然ですが、ピスタチオマカロンってどうしてあんなに魅力的なんでしょうね。あの鮮やかなグリーンと、口いっぱいに広がるナッティな香りを思い浮かべるだけで、なんだか幸せな気分になりませんか?「ナッツの女王」と呼ばれるピスタチオは、その栄養価の高さだけでなく、加熱することで引き立つ独特の芳香が最大の持ち味です。私自身、初めて本物のピスタチオマカロンを口にした時の衝撃は今でも忘れられません。コンビニスイーツや一般的なパティスリーでも定番になりつつありますが、実はそのクオリティはピンからキリまであるのがこの世界の奥深いところなんです。

今回は、そんなピスタチオマカロンをこよなく愛するあなたのために、普通じゃ物足りない「マニアックで最高に美味しいレシピ」を4つ厳選してご紹介します!初心者向けの内容から一歩踏み込んで、素材のポテンシャルを極限まで引き出すプロの視点も交えてお話ししていきますね。ピスタチオ特有の油分とマカロン生地の繊細なバランスをどう取るか、その秘訣を惜しみなく公開しちゃいます。自宅でパティスリー級、いやそれ以上の感動を味わいたいなら、ぜひこのまま読み進めてみてください。

マカロン作りにおいてピスタチオの個性を活かすには、マカロンコック(生地)そのものにもこだわりが必要です。通常のマカロンはアーモンドパウダーを100%使用しますが、マニアなレシピではその20%から30%をピスタチオパウダーに置き換える手法が取られます。これにより、一口目から鼻を抜ける香りが段違いに強くなるんですよ。ただし、ピスタチオはアーモンドよりも脂質が多く含まれているため、混ぜすぎると生地が油分で死んでしまい、あの美しいピエ(縁のひだ)が出にくくなるという難しさもあります。

しかし、そうした繊細な工程を乗り越えた先に待っているのは、濃厚で贅沢なグリーンの宝石です。ピスタチオの風味は産地によっても驚くほど異なります。例えば、イラン産は力強い野性味があり、今回主役として推したいシチリア産は上品でクリーミーな甘みが特徴です。こうした素材の違いを使い分けるようになると、もうピスタチオマカロンの沼からは抜け出せません。あなたもこの魅惑の世界に、私と一緒にどっぷりと浸かってみませんか?

2. イタリア産ピスタチオの濃厚ガナッシュマカロン

まずは基本にして頂点、濃厚なガナッシュタイプから。このレシピの肝は、なんといっても「ピスタチオの含有量」です。市販の安価なペーストではなく、着色料不使用のイタリア・シチリア産100%ペーストを、ホワイトチョコに対して1:1に近い比率で贅沢に混ぜ込みます。シチリア、特にブロンテ産のピスタチオは、2年に一度しか収穫されない貴重なもので、その濃厚さは世界一とも評されています。この純粋なペーストを使うことで、人工的な香料では決して表現できない「本物の緑」と「深みのあるコク」が生まれるのです。

ホワイトチョコの油脂分がピスタチオの香りを優しく包み込むので、口どけは驚くほど滑らか。さらに、隠し味にほんの少しのキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)を加えることで、ナッツの青臭さが消え、華やかな余韻がいつまでも続く仕上がりになります。アルコール分はごく少量ですが、これがあるだけでピスタチオの「甘み」の輪郭がはっきりとするから不思議です。まさに「ピスタチオを食べている!」という実感を得られる、濃厚派にはたまらないレシピですよ。

それでは、この至福のガナッシュを作るための具体的な手順をご紹介しますね。材料の質が味を左右するので、可能な限り良いものを選んでみてください。

【濃厚ピスタチオガナッシュの材料】

  • ホワイトチョコレート(カカオ分35%前後の製菓用):100g

  • 生クリーム(乳脂肪分42%以上のもの):60ml

  • イタリア産ピスタチオペースト(無糖):80g

  • キルシュ(さくらんぼのお酒):3g

  • 無塩バター(室温に戻したもの):10g

【ガナッシュの作成手順】

  1. ホワイトチョコレートを細かく刻み、ボウルに入れます。

  2. 小鍋で生クリームを沸騰直前まで温め、チョコレートのボウルに一気に加えます。

  3. 30秒ほど放置して余熱でチョコを溶かした後、中心から円を描くようにゆっくりと混ぜて乳化させます。

  4. チョコが完全に溶けたら、ピスタチオペーストを加えて、ツヤが出るまでしっかり混ぜ合わせます。

  5. キルシュと無塩バターを加え、さらに均一になるまで混ぜます。

  6. ガナッシュの表面に密着させるようにラップをし、冷蔵庫で一晩(最低でも4時間)寝かせて固さを安定させます。

このレシピで大切なのは、乳化の工程です。水分と油分がきれいに混ざり合うことで、口に入れた瞬間にスッと溶けるような質感になります。また、バターを加えることで、マカロンにサンドした際にコックの湿気を適度に吸いつつ、しっかりとした形を保つことができます。

最後に、マカロン生地への絞り方ですが、ガナッシュは温度に敏感なので、手早く作業するのがコツです。絞り出した後に、もし余裕があればローストしたピスタチオのダイスを中央に1粒忍ばせてみてください。滑らかなガナッシュの中から現れるカリッとした食感は、食べる人をさらに驚かせる素晴らしいアクセントになります。ピスタチオの濃厚さを極限まで高めたこのガナッシュ、ぜひあなたにも体験してほしい一品です。

3. 自家製プラリネが香るピスタチオバタークリームのマカロン

次は、ガナッシュよりも軽い食感がお好きな方におすすめの、バタークリーム仕立てのレシピです。でも、ただのバタークリームじゃありません。ピスタチオを一度オーブンでしっかりローストし、キャラメルと一緒にブレンダーにかけた「自家製ピスタチオプラリネ」をたっぷりと混ぜ込みます。多くの人は既製品のペーストを使いますが、プロのような香ばしさを出すには、やはり「作りたて」のプラリネに勝るものはありません。

このプラリネが加わることで、香ばしさが一段とアップするんです。イタリアンメレンゲで作った軽い口当たりのバタークリームが、口の中でスッと消えながらピスタチオの香りを放つ瞬間は、まさに至福のひととき。甘さ控えめに仕上げることで、ナッツ本来の甘みがより強調されるという、大人な設計のレシピになっています。空気を含んだクリームは非常に軽やかで、マカロン特有のネッチリとした生地感との対比が際立ちます。

このレシピの核となる「自家製プラリネ」と「特製バタークリーム」の作り方を詳しく解説します。少し手間はかかりますが、その価値は絶対にあります!

【ピスタチオプラリネの材料】

  • 生ピスタチオ:100g

  • グラニュー糖:60g

  • 水:20ml

【イタリアンメレンゲのバタークリーム材料】

  • 無塩バター:150g

  • 卵白:50g

  • グラニュー糖(メレンゲ用):20g

  • グラニュー糖(シロップ用):80g

  • 水:30ml

  • 上記で作ったピスタチオプラリネ:全量

【作り方の手順】

  1. プラリネ作り:ピスタチオを150°Cのオーブンで約10分〜12分ローストし、香りを引き出します。

  2. 小鍋にグラニュー糖と水を入れ、118°Cのキャラメル状になるまで熱します。そこにローストしたピスタチオを加え、結晶化させてから再度溶かして茶色く色づけます。

  3. クッキングシートの上で冷まし、固まったらフードプロセッサーにかけ、ペースト状になるまでしっかり回します。

  4. バタークリーム作り:卵白にグラニュー糖20gを加え、軽く角が立つまで泡立てます。

  5. 水とグラニュー糖80gを鍋に入れ、118°Cまで煮詰めてシロップを作ります。

  6. 泡立てた卵白に、熱いシロップを糸のように垂らしながら高速で混ぜ続け、冷めるまで泡立ててイタリアンメレンゲを作ります。

  7. 別のボウルで柔らかくしたバターをクリーム状に練り、メレンゲを3回に分けて加え、ふんわりと混ぜ合わせます。

  8. 最後に自家製プラリネを加え、均一な薄緑色になるまで混ぜれば完成です。

バタークリームは、使用するバターの温度が非常に重要です。冷たすぎるとメレンゲと分離してしまいますし、温かすぎると溶けてベタベタになってしまいます。目安としては、指がスッと入るくらいの「マヨネーズ状」の硬さがベストです。この絶妙な温度管理が、プロのような口溶けを生む鍵となります。

また、このプラリネバタークリームは冷蔵庫で保存できますが、食べる30分ほど前に常温に戻しておくと、バターが適度に緩んで香りがより強く感じられるようになります。マカロンは繊細なスイーツですが、このバタークリームタイプは特に「温度による味の変化」を楽しめるのが面白いところです。自家製のプラリネが放つ、力強くも繊細なピスタチオの香りを、ぜひ心ゆくまで堪能してください。

ピスタチオの風味をさらに深掘りするなら、マカロンの中に砕いたキャラメリゼナッツをそのまま追加するのもおすすめです。噛むたびに溢れ出す芳醇な香りは、まさに手作りならではの贅沢。手間をかけた分だけ、あなたにとって世界で一番美味しいマカロンになるはずですよ!

4. 岩塩とピスタチオの絶妙なマリアージュが光るマカロン

3つ目は、少し変化球を。最近流行りの「塩スイーツ」の要素を取り入れた、ソルトピスタチオのレシピです。ピスタチオの油脂分は、塩と組み合わさることで旨味が何倍にも増幅される性質があるんですよ。これは料理の世界でもよく使われる手法で、例えばお肉料理にピスタチオのソースを合わせる際に塩を利かせるのと似ています。甘みの中にピリッと光る塩気が、ピスタチオの持つ独特の「コク」を鮮明に引き立ててくれるのです。

クリームの中に、粒感のあるゲランドの塩を少量仕込み、さらに仕上げとしてマカロンのコック(生地)の上にもパラリと塩を振りかけます。噛んだ瞬間に塩気がアクセントとなり、その後にピスタチオの甘みがドッと押し寄せるこのコントラストは、一度食べると病みつきになること間違いなしです!甘いものが苦手な方でも「これなら何個でもいける!」と驚かれることが多い、魔法のようなレシピなんですよ。

この「甘じょっぱさ」の黄金比を実現するための、特別な配合と手順を見ていきましょう。

【ソルトピスタチオクリームの材料】

  • ホワイトチョコレート:80g

  • 生クリーム:50ml

  • ピスタチオペースト:60g

  • ゲランドの塩(粗塩):1.5g

  • 飾り用の岩塩:少々

【作り方の手順】

  1. 基本のガナッシュと同様に、温めた生クリームでホワイトチョコレートを溶かし、ピスタオペーストを混ぜ合わせます。

  2. ガナッシュがまだ温かいうちに、ゲランドの塩を投入します。あえて完全に溶かしきらないことで、食べた時に塩の結晶が舌の上で弾ける演出ができます。

  3. 絞り袋に入れて、冷蔵庫で扱いやすい固さになるまで冷やします。

  4. マカロンの生地を焼く直前、表面に極少量の岩塩をパラパラと振りかけます。

  5. 焼き上がった生地にクリームをサンドし、一晩寝かせて味を馴染ませます。

ここで使用する塩は、精製された食卓塩ではなく、ミネラル分を豊富に含んだ「ゲランドの塩」や「マルドンのシーソルト」を強く推奨します。これらの塩は角がなく、まろやかな塩味を持っているため、ピスタチオの繊細な風味を殺すことがありません。1.5gという数字は非常に少なく感じるかもしれませんが、この微量の差がマカロン全体の印象を180度変えてしまうのです。

また、塩の効果は味覚をリセットしてくれる役割もあります。濃厚なピスタチオは時として重たく感じてしまうことがありますが、塩気が加わることで次の一口が欲しくなる「後引きの良さ」が生まれます。ティータイムはもちろんのこと、実は辛口のシャンパンや白ワインとも相性が抜群なんです。大人の夜のデザートとしても活躍してくれる、非常にポテンシャルの高いレシピと言えますね。

もし、さらに驚きを加えたいのであれば、クリームの中央に少しだけ「ローストした有塩ピスタチオ」の刻みを混ぜてみてください。塩気と食感がダブルで押し寄せる、マニアも唸る構成になります。あなたもこの「甘じょっぱい罠」に、ぜひ一度ハマってみてはいかがでしょうか?

5. ピスタチオ×フランボワーズの贅沢マカロン

最後にご紹介するのは、見た目も華やかな「ピスタチオ×フランボワーズ」のレシピです。ピスタチオの濃厚さと、ラズベリーの鮮烈な酸味。この組み合わせは、パティスリー界では「最高の相性」として知られていますよね。フランスを代表するパティシエであるピエール・エルメ氏の代表作にも、ピスタチオとフランボワーズを組み合わせたものがあるほど、この二つの相乗効果は凄まじいものがあります。

ここでは、ピスタチオクリームの中心に、あえて種入りの自家製フランボワーズジャムを忍ばせるのがマニア流。ジャムの酸味がクリームのコクを中和してくれるので、最後の一口まで飽きずに楽しめます。ピスタチオグリーンの生地から、かじった瞬間に真っ赤なジャムが顔を出す視覚的なサプライズも、おもてなしやギフトには最高の一品になりますよ。

それでは、宝石のように美しいこのマカロンの構成と、ジャムのレシピをご紹介します。

【自家製フランボワーズコンフィチュールの材料】

  • 冷凍フランボワーズ(ラズベリー):100g

  • グラニュー糖:40g

  • レモン汁:5ml

  • ペクチン(あれば):1g

【組み立て用の材料】

  • 2で作成したピスタチオガナッシュ:適量

  • マカロンコック(緑色):必要数

【作り方の手順】

  1. 小鍋にフランボワーズとグラニュー糖、レモン汁を入れ、中火にかけます。

  2. フランボワーズを潰しながら加熱し、少しとろみがつくまで煮詰めます(ペクチンを入れる場合はグラニュー糖の一部と混ぜてから加えます)。

  3. 容器に移し、完全に冷ましておきます。

  4. マカロン生地の端に沿って、ピスタチオガナッシュをドーナツ状(円形)に絞り出します。

  5. 中央にできた空洞に、冷えたフランボワーズコンフィチュールをスプーンや絞り袋でたっぷりと入れます。

  6. もう一枚の生地で優しく挟み、冷蔵庫で24時間寝かせて完成です。

このレシピのポイントは、ジャムの「酸味」をしっかり残すことです。甘すぎるとピスタチオの風味と喧嘩してしまうため、レモン汁でキリッと味を引き締めるのがコツです。また、あえて種を取り除かないことで、プチプチとした食感が加わり、より野生味のある洗練された味わいになります。

このマカロンは、出来立てよりも「24時間後」が一番の食べごろです。ジャムの水分が適度にマカロンの生地に移行し、生地はしっとりと、クリームとジャムは一体化して、口の中で完璧なハーモニーを奏でるようになります。緑と赤のコントラストは、まるでクリスマスや春の訪れを感じさせるような特別な色彩。

あなたが大切な誰かに「特別なプレゼント」を贈りたいと考えているなら、間違いなくこのレシピが一番のおすすめです。見た目の美しさに、食べた瞬間の驚き、そしてピスタチオの深い余韻。その三段階の感動は、贈られた人の記憶に深く刻まれることでしょう。ぜひ、心を込めて作ってみてくださいね!

6. ピスタチオマカロンの比較表と私の失敗談

さて、ここまで4つの最高なレシピをご紹介してきましたが、自分にぴったりのものは見つかりましたか?それぞれの特徴をわかりやすく表にまとめてみたので、今日の気分で選んでみてくださいね。ピスタチオの世界は本当に広くて、どれか一つを選ぶのは難しいかもしれませんが、まずは直感で「これ食べたい!」と思ったものから挑戦するのが一番ですよ。

レシピ名 特徴 甘さ おすすめシーン
濃厚ガナッシュ とにかく濃厚・滑らか ★★★★☆ 自分へのご褒美
自家製プラリネ 香ばしさ・軽い口溶け ★★☆☆☆ ティータイムの主役
ソルトピスタチオ 甘じょっぱい・旨味 ★★★☆☆ お酒のお供にも
フランボワーズ 酸味との調和・華やか ★★★★☆ 大切な人へのギフト

ちなみに私の体験談ですが、以前ピスタチオの香りを強く出したくてペーストを入れすぎてしまい、油分でマカロン生地が割れてしまったことがあります。当時の私は「多ければ多いほど美味しいはず!」と信じ込んでいたのですが、マカロンの化学反応はそんなに甘くありませんでした(笑)。ピスタチオは油分が多いので、欲張りすぎは禁物!でも、失敗を繰り返してたどり着いたのがこの4つの配合なんです。

特に、カリフォルニア大学デイビス校の研究(UC Davis)によると、脂質の含有量が高いナッツは、加熱温度によって放出される香気成分が劇的に変化することが示唆されています。私も何度も温度を変えて試作しましたが、ピスタチオの魅力を引き出すには150°C〜160°Cでの適切なローストが不可欠だと実感しています。

マカロン作りは「科学」と言われるほど繊細ですが、その分、理想の形に焼き上がった時の喜びはひとしおです。特にピスタチオマカロンは、その工程の難しさを超えるだけの圧倒的な満足感を与えてくれます。失敗しても大丈夫!それはあなたが「より美味しいピスタチオ」を追求している証拠なんですから。

あなたも今日から、ピスタチオマカロンの深い沼に一歩足を踏み入れてみませんか?きっと、今まで知らなかった新しい美味しさの扉が開くはずです。まずはイタリア産の美味しいペーストを手に入れるところから始めてみましょう!

次は、マカロン生地を失敗させないための「メレンゲの立て方」について詳しくお話ししましょうか?それとも、おすすめのピスタチオペーストのブランドをもっと具体的に知りたいですか?

WRITING
西村恭平
西村恭平 Nishimura Kyohei

大学を卒業後、酒類・食品の卸売商社の営業を経て2020年2月に株式会社ブレーンコスモスへ入社。現在は「無添加ナッツ専門店 72」のバイヤー兼マネージャーとして世界中を飛び回っている。趣味は「仕事です!」と即答してしまうほど、常にナッツのことを考えているらしい。