Magazine

■ 無添加の最新記事

無添加

【2026年最新版】無添加リップクリームおすすめ4選!成分も徹底解説

2026.01.05
【2026年最新版】無添加リップクリームおすすめ4選!成分も徹底解説

「良かれと思って塗ったリップで、余計に唇の皮がむけてしまう…」。私自身、そんな失敗を何度も繰り返してきました。敏感な唇にとって、リップ選びはまさに死活問題ですよね。 数えきれないほどの商品を試し、成分を調べ尽くしてようやくたどり着いたのが、本物の無添加リップクリームでした。 

この記事では、単に無添加なだけでなく「保湿力・使用感・コスパ」のすべてで私が感動し、リピートし続けているおすすめだけを厳選して紹介します。もうリップ難民は卒業しましょう。

1. なぜ今、無添加リップクリームが人気なの?

唇は超デリケート

私たちが普段何気なくケアしている唇。実は、顔の他の皮膚とは全く異なる構造をしていることをご存知でしょうか。通常の皮膚には、外部の刺激から肌を守る「角質層」や、水分を保つための「皮脂膜」が存在します。しかし、唇にはこれらがほとんどありません。言わば、生まれたての赤ちゃんのように無防備な状態。だからこそ、少しの乾燥や刺激ですぐに荒れてしまうのです。

一般的に販売されている安価なリップクリームの中には、製品を長持ちさせるための合成保存料や、見た目を良くするための合成着色料が含まれていることがあります。BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)や赤色202号といった成分表示を見たことはありませんか。これらは品質を維持するために必要な場合もありますが、バリア機能の弱い唇にとっては、時として過剰な負担となることも。無防備な唇に、あえて化学的な刺激を与える必要はないと私は考えます。

食べてしまうリスク

ここで少しドキッとする話をしましょう。私たちは一生のうちに、リップクリームを数本分、あるいはそれ以上の量を「食べて」しまっているという説があります。もちろん、意図的に食べているわけではありません。

会話をしている時。食事をしている時。あるいは無意識に唇を舐めてしまった時。唇に塗ったものは、どうしても口の中に入り込み、最終的には体内へと吸収されていきます。もし、そのリップクリームに体に好ましくない成分が含まれていたとしたらどうでしょう。微量とはいえ、それが何年も積み重なれば、決して無視できない量になるかもしれません。だからこそ、食品レベルで安全な成分、つまり「無添加」にこだわる必要があるのです。口紅の下地として使う場合でも同じこと。

私が無添加リップクリームを強く推す最大の理由。それは「誤って口に入っても安心だから」に他なりません。毎日のことだからこそ、リスクは最小限に抑えたいですよね。

敏感肌以外も無添加

「私は肌が強いから大丈夫」と思っているあなたも、無添加を選ぶメリットは大いにあります。なぜなら、天然由来の成分は、単に「悪いものが入っていない」だけでなく、「自然の恵みがたっぷり詰まっている」からです。

例えば、ミツロウやシアバター、ホホバオイルといった天然の保湿成分。これらは、人間の皮脂に近い構造を持っているため、肌馴染みが抜群に良いのです。合成のポリマーで表面をコーティングするだけのケアとは異なり、角質層の薄い唇にもスーッと浸透し、内側からふっくらとした潤いを与えてくれます。使い続けることで、唇そのものの力が底上げされるような感覚。これこそが、本物のケアと言えるのではないでしょうか。

2. 【おすすめ無添加リップクリーム①】マツモトキヨシ「アルジェラン モイストリップスティック」

驚きの成分100%

ドラッグストアのマツモトキヨシで買える「アルジェラン モイストリップスティック」。この商品を手にした時、私は成分表を見て思わず二度見してしまいました。なんと、食べられる成分100%で作られているのです。これは比喩表現ではなく、本当に食品として認められている原料のみを使用しているということ。

プライベートブランドだからといって侮ることはできません。むしろ、大手だからこそ実現できたコストパフォーマンスと品質の高さに脱帽です。合成香料、合成着色料、防腐剤、鉱物油、シリコンなど、気になる添加物は一切不使用。徹底した無添加へのこだわり。これなら、小さなお子様がいるママさんや、ペットと触れ合う機会が多い方でも、気兼ねなく使うことができますね。

エコサート認証取得

さらに驚くべきは、このリップクリームが世界最大規模のオーガニック認証機関「エコサート」の認証を取得している点です。オーガニックコスメに詳しい方なら、この認証のハードルの高さをよくご存知でしょう。原材料の栽培方法から製造工程、パッケージに至るまで、厳しい基準をクリアしなければ認められません。

それを、数百円というプチプラ価格で実現してしまったマツキヨの企業努力。正直、他のオーガニックブランドが太刀打ちできないレベルです。パッケージには「オーガニック認証」のマークが誇らしげに輝いています。私が初めてこのリップを使った時、「この価格で本物のオーガニックが手に入る時代になったのか」と、深い感慨を覚えたものです。安かろう悪かろうの時代は、とうの昔に終わっているのですね。

メルティな塗り心地

実際に唇に乗せた瞬間、そのテクスチャーの虜になりました。固形のスティックなのに、体温に触れた瞬間にトロリと溶け出すのです。まさに「メルティ」という表現がぴったり。

この絶妙な塗り心地を生み出しているのは、配合された植物オイルの黄金比率でしょう。オリーブ果実油やヒマワリ種子油などのベースオイルに加えて、保湿力の高いシア脂やミツロウがたっぷりと配合されています。カサカサに乾いた唇にも引っかかることなく、滑らかに伸び広がる感覚は快感そのもの。ベタベタしすぎず、でもしっかりと守られている安心感がある。日中のケアはもちろん、口紅の下地としても優秀な働きをしてくれます。

本格的な精油の香り

アルジェランのもう一つの大きな魅力。それは、合成香料には出せない、奥深く豊かな「精油の香り」です。私が愛用しているのは「ネロリ&ベルガモット」の香り。

キャップを開けた瞬間、フレッシュな柑橘の香りが鼻をくすぐります。でも、決してキツくはありません。まるでアロマテラピーを受けているかのような、自然で優しい香り立ち。ネロリのビターな甘さと、ベルガモットの爽やかさが絶妙にブレンドされており、塗るたびに心がリフレッシュされます。仕事の合間の気分転換にも最適。無香料タイプもありますが、精油の香りが好きな方には、ぜひこの香り付きタイプを試していただきたいです。ドラッグストアで買えるリップクリームのクオリティを遥かに超えています。

3. 【おすすめ無添加リップクリーム②】ザ パブリック オーガニック「精油リップスティック」

精油で心を整える

「ザ パブリック オーガニック」というブランドをご存知でしょうか。「精油の力で、現代女性のストレスをケアする」という明確なコンセプトを掲げ、シャンプーなどで爆発的な人気を博しているブランドです。そのフィロソフィーは、このリップクリームにも色濃く反映されています。

単に唇を潤すだけではない。香りを嗅ぐことで自律神経に働きかけ、乱れがちな心身のバランスを整える。それが、この「精油リップスティック」の真骨頂。忙しい現代社会を生きる私たちにとって、リップクリームを塗るという何気ない動作が、一瞬の「癒しの儀式」に変わるのです。これをポーチに入れているだけで、なんだか強い味方を得たような心強さを感じます。

スーパーバウンシー

私が特に気に入っているのが、「スーパーバウンシー」というシリーズ。名前の通り、弾むような元気を与えてくれる香りです。マンダリンオレンジ精油とゼラニウム精油がブレンドされています。

マンダリンオレンジの明るくポジティブな香りは、沈んだ気持ちを上向きにしてくれます。そこにゼラニウムの華やかでフローラルな香りが重なり、女性らしさも忘れない絶妙なバランス。疲れが溜まって表情が曇りがちな夕方、このリップをひと塗りするだけで、フッと肩の力が抜けるのを感じます。香りの持続性はそれほど長くありませんが、だからこそ食事の邪魔をせず、何度でも塗り直したくなる。その儚さもまた、天然精油ならではの魅力と言えるでしょう。

濃厚保湿ヴェール

もちろん、リップクリームとしての保湿力も一級品です。主成分には、こっくりとした重めのオイルが選ばれています。ツバキ種子油やヒマシ油です。

これらは粘度が高く、唇の上にしっかりとした保護膜(ヴェール)を作ってくれます。サラサラ系のリップだとすぐに乾いてしまうという方でも、この濃厚なヴェールなら満足できるはず。特に乾燥が厳しい冬場や、エアコンの直風に晒されるオフィス環境では、この「守られている感」が何より頼もしい。寝る前にたっぷり塗ってリップパックとして使うのもおすすめ。翌朝、ふっくらと柔らかい唇に出会えますよ。

マスクの中が天国

昨今、マスクをする機会が増えましたが、このリップクリームはマスク生活の強い味方でもあります。マスクの中で自分の呼吸とともに精油の香りが広がり、まさに自分だけの「ポータブルアロマ空間」が出来上がるのです。

自分の息の臭いが気になる、マスクの圧迫感が苦手。そんなストレスも、良い香りが中和してくれます。深呼吸したくなるような心地よさ。誰にも気づかれずに、自分だけでこっそりとアロマを楽しめるなんて、ちょっと贅沢だと思いませんか。無添加で唇に優しく、心まで癒やしてくれる。まさに一石二鳥の名品です。

4. 【おすすめ無添加リップクリーム③】ビーバイ・イー「ママバター」

シアバターの恵みを贅沢に

「ママバター」という名前を聞いただけで、なんだか温かい気持ちになりませんか。このブランドの代名詞とも言える成分が、天然由来の保湿成分「シアバター」です。アフリカのサバンナに育つシアの木の実から採れる植物性油脂。現地では古くから、強い日差しや乾燥から肌を守る「万能薬」として親しまれてきた歴史があります。

ママバターのリップトリートメントには、このオーガニックシアバターがなんと20%も配合されているのです。一般的な配合量を遥かに超えるリッチな処方。だからこそ、塗った瞬間の「守られている感」が段違い。カサカサに乾いた唇にも、まるでバターが溶けるようにじんわりと馴染んでいく感覚は、一度味わうと病みつきになります。

赤ちゃんも使える安心設計

このリップクリームの凄いところは、その名の通り「ママ」と「赤ちゃん」が一緒に使えるほどの優しさであること。シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベンなど、肌の負担になり得る成分は徹底して排除されています。無添加へのこだわりが半端じゃありません。

デリケートな妊婦さんの肌ケアや、生まれたての赤ちゃんのリップケアにも使える。それほどまでに刺激が少ないのです。敏感肌で「どのリップを使っても皮がむけてしまう」と悩んでいた友人が、「これなら大丈夫だった!」と目を輝かせていたのを思い出します。家族みんなでシェアできる一本。ポーチに忍ばせておけば、いざという時に大活躍すること間違いなしです。

こっくり濃厚なテクスチャー

テクスチャーは、ハッキリ言って「重め」です。でも、それが良い。サラッとしたオイル系のリップだと、すぐに蒸発して乾いてしまうことがありませんか。ママバターは違います。

こっくりとしたクリームが、唇の上に分厚い保護膜を作ってくれるイメージ。この「重さ」こそが、長時間乾燥を防いでくれる秘密なのです。冬の冷たい北風が吹く日でも、エアコンがガンガン効いたオフィスでも、このリップがあれば無敵。唇の水分を逃しません。夜寝る前にたっぷりと塗れば、翌朝まで潤いのバリアが持続していることに驚くはず。

選べる2つのタイプ

ママバターのリップには、スティックタイプとチューブタイプの2種類が用意されています。これ、どっちを選ぶか悩みどころですよね。私の使い分けをご紹介しましょう。

手軽にササッと塗りたい時はスティックタイプ。硬すぎず柔らかすぎない絶妙な固さで、口紅の下地としても優秀です。一方、より高い保湿力を求めるならチューブタイプがおすすめ。こちらは少しグロスのようなツヤ感が出るので、ナチュラルメイクの仕上げに重ねると、健康的でプルプルな唇を演出できます。用途に合わせて使い分けるのが、賢い無添加リップの楽しみ方。私は自宅用にチューブ、持ち歩き用にスティックと、贅沢に2本持ちしています。

5. 【おすすめ無添加リップクリーム④】太陽油脂「パックスナチュロン」

太陽油脂の質実剛健さ

派手なパッケージや甘い謳い文句はいらない。ただ、本当に良いものを作りたい。そんな職人気質な精神を感じさせるのが、太陽油脂の「パックスナチュロン」です。100年以上の歴史を持つ老舗油脂メーカーが作るこのリップクリームは、まさに「シンプル・イズ・ベスト」を体現したような存在。

ドラッグストアの片隅にひっそりと置かれていることが多いですが、実は知る人ぞ知る名品なのです。SNSでバズるような華やかさはないかもしれません。でも、一度使うと手放せなくなるリピーターが後を絶たない。私もその一人です。余計なものを一切入れない、その潔さに惹かれるファンが多いのも納得ですね。

ハイブリッドヒマワリ油の秘密

このリップクリームの主成分は「ハイブリッドヒマワリ油」です。「ハイブリッドって何?」と思われたあなた、鋭いですね。これは、品種改良によってオレイン酸の含有量を高めたヒマワリの種から採れるオイルのこと。

オレイン酸は、人間の皮脂に最も多く含まれる脂肪酸。だから肌への馴染みが抜群に良く、酸化しにくいという特徴があります。これにミツロウを加えて固めただけの、本当にシンプルな処方。合成界面活性剤や防腐剤はもちろん不使用です。成分表を見ると、カタカナの化学物質がほとんど並んでいないことに驚かされるでしょう。素材そのものの良さを最大限に活かす。料理で言えば、塩だけで食べる極上のステーキのようなものでしょうか。誤魔化しが効かないからこそ、品質への自信が伺えます。

口紅の下地に最強説

私がパックスナチュロンを愛用する最大の理由。それは「口紅の下地として最強」だからです。保湿力が高すぎるリップクリームは、油分が多すぎて上に重ねる口紅が滑ってしまったり、発色が悪くなったりすることがありますよね。

しかし、パックスナチュロンは違います。適度な硬さとマットに近い質感で、唇の表面をフラットに整えてくれるのです。ベタつきが少ないので、塗った直後に口紅を重ねてもヨレません。むしろ、口紅のノリを良くして、色持ちを助けてくれる名脇役。無香料なので、お気に入りのルージュの香りを邪魔しないのも高ポイント。メイク前のスキンケアの最後には、必ずこれを手に取ってしまいます。

圧倒的なコストパフォーマンス

そして忘れてはいけないのが、その価格の安さ。なんと一本600円前後で購入できます。無添加で、成分にこだわっていて、この価格。正直、利益が出ているのか心配になるレベルです。

毎日使う消耗品だからこそ、続けやすい価格であることは非常に重要ですよね。「高いリップをちびちび使う」より、「良質なプチプラリップを惜しみなく使う」方が、唇の状態は確実に良くなります。気兼ねなくグリグリ塗れる。洗面所、ベッドサイド、オフィスのデスク、バッグの中。あらゆる場所に常備しておける手軽さも、パックスナチュロンの大きな魅力と言えるでしょう。飾らない日常のパートナーとして、これ以上の存在はありません。

6. 【徹底比較】あなたに合う無添加リップクリームはどれ?

4大無添加リップ比較表

ここまで紹介してきた4つの無添加リップクリーム。それぞれに個性があり、魅力があります。「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまうあなたのために、私の独断と偏見による比較表を作成しました。選ぶ際の参考にしてみてください。

商品名 保湿力 香りの強さ テクスチャー コスパ こんな人におすすめ
アルジェラン ★★★★☆ ★★★★☆ とろける ★★★★★ オーガニックと香りを安価に楽しみたい人
ザ パブリック オーガニック ★★★★☆ ★★★★★ なめらか ★★★★☆ 精油の香りで癒やされたい・リフレッシュしたい人
ママバター ★★★★★ ★☆☆☆☆ こっくり・重め ★★★★☆ とにかく乾燥を防ぎたい・敏感肌の人
パックスナチュロン ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆ やや硬め ★★★★★ 口紅の下地に使いたい・無香料派の人

シーン別・私の使い分け術

ここからは、私が実際に実践している使い分けのテクニックをご紹介します。「リップなんて一本あれば十分」なんて言わせません。シーンに合わせて使い分けることで、QOL(生活の質)がグッと上がりますよ。

【仕事中・オンタイム】

デスクに向かって集中したい時は、迷わず「パックスナチュロン」です。無香料なので、コーヒーや紅茶を飲む時に香りが混ざることがありません。また、電話応対などで口を動かしてもベタつかないので、不快感ゼロ。まさに仕事の相棒。

【ランチ後・気分転換】

午後の一息つきたいタイミングには、「アルジェラン」の出番。ネロリ&ベルガモットの香りで、午前中の疲れをリセットします。スルッと塗れるメルティな感触も、乾いた心と唇に潤いを与えてくれるはず。

【夜のリラックスタイム】

お風呂上がりや就寝前には、「ザ パブリック オーガニック」をたっぷりと。スーパーバウンシーの香りを胸いっぱいに吸い込みながら、一日の出来事を整理します。この香りを嗅ぐと「もう今日は頑張らなくていいんだ」とスイッチが切れる、そんなアンカー(条件付け)になっています。

【乾燥注意報・週末ケア】

「今日は唇がガサガサだな」と感じた時や、冬のアウトドアに出かける時は、「ママバター」の出番。こっくりとしたシアバターの膜で完全防備します。週末のスペシャルケアとして、たっぷりと塗ってラップパックをするのもおすすめ。

最後に

たかがリップクリーム、されどリップクリーム。唇は、あなたの健康状態や美意識を映し出す鏡のようなパーツです。だからこそ、適当に選んだもので済ませてほしくない。

毎日口にするものだから、食事を選ぶようにリップクリームも選んでみてください。「無添加」という選択肢は、あなたの唇だけでなく、未来の体や心まで大切にすることに繋がっています。今回ご紹介した4本は、どれも私が自信を持っておすすめできる精鋭たち。まずは気になった一本を手に取ってみてください。きっと、塗るたびに「あ、いいな」と感じる瞬間が訪れるはずです。あなたの唇が、いつも健やかで美しい笑顔で彩られますように。

WRITING
西村恭平
西村恭平 Nishimura Kyohei

大学を卒業後、酒類・食品の卸売商社の営業を経て2020年2月に株式会社ブレーンコスモスへ入社。現在は「無添加ナッツ専門店 72」のバイヤー兼マネージャーとして世界中を飛び回っている。趣味は「仕事です!」と即答してしまうほど、常にナッツのことを考えているらしい。